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先日、兄ちゃんに「これ読んで」とクラス便りを渡された。

「14年間の命 この世に生きた証!」と題されていた。

中学2年生、14歳のA君の脳腫瘍の発覚、手術、治療、そして再発、死。

涙がでた。

うちの兄ちゃんは中学1年生。大して変わらない・・・。

母親の悲しみ、苦悩はどれだけのものか・・・。

思うだけで胸がしめつけられる。

わが子を失うなんて考えられない。

このA君、知っている子だった・・・。

同じ保育園だった。歳がちがうから顔は覚えていない。けど、A君の妹と娘が同じクラスだったので母親はよく知っている。

今日、家族みんなでお線香をあげさせてもらいに行くつもり。

どんな顔をして会えばいいのか、なんて声をかければいいのかわからない・・・。

会うのが怖い。けど、行ってくる。

手紙の中の先生の言葉。

「今、私たちは当たり前に生きている。それは、それで良いことだ。けれど、命は永遠でなく、限りあるものという認識も大切だ。だからこそ、せっかくこの世に生まれたきたのだから、自分自身に胸の張れる生き方をしたいと思うことも大切だと思う。」

この手紙、大事にとっておこう!

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